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トップ > 平成30年「七五三詣り」について

平成30年「七五三詣り」について(2018.08.20)

本来「七五三詣り」は11月15日ですが、年々お申し込みの時期が早くなってきております。

 

当社では10月から対応しておりますが、11月中の以下の日を除きご予約が必要です。

 

 

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電話(046-822-0208・諏訪神社社務所)

 

予約不要の日

11月 3日(土・文化の日)、4日(日)

10日(土)、11日(日)

15日(木)

上記の日については、朝9時より随時受け付けます。

 

祈祷は、午前9時より夕刻まで行います。尚、初穂料(祈祷料)は、お子さま一人につき5,000円以上とさせて戴きます。ご神前にお供えしますので、熨斗(のし)袋をご用意願います。祈祷後、お子さまにはお守り・破魔矢・千歳飴・おみやげ(おもちゃセット)等を授与致します。

 

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11月15日に数え年三歳(平成28年生まれ)の男女、五歳の男児(平成26年生まれ)、七歳の女児(平成24年生まれ)が神社に参詣してこれまでの無事発育を感謝し、今後の成長を祈る儀式を「七五三詣り」と云います。本来は数え年で行いますが、現在では満年齢でお受けになられるお子様も多くなっております。

 

「七五三」の祝いは江戸時代、三代将軍徳川家光が子の徳松(後の五代将軍綱吉)の健康育成を祈って数え年五歳になった慶安3年(1650)年11月15日に行ったのが始まりと云われています。 病弱であった徳松がその後、丈夫に成長したことから武家や庶民の間にも広がりました。

 

「七五三」という語はめでたい陽数で、すべて陽は物を生成するということから組み合わせられました。

 

三歳の祝いは「髪置」と云って昔、男女が三歳になって初めて頭髪を伸ばし始める儀式を行いました。男児五歳は「袴着」(はかまぎ)の祝いであり、女児七歳は「紐解」(ひもとき)とか「帯解」(おびとき)などと云って、付け紐をやめ初めて帯を用いる儀式を行いました。

 

この年頃は子供の成長期における重要な段階であるため、そのための神詣りでもありますが、昔はこれらの年齢に達して初めて人別帳(戸籍)に記載されて一人前に扱われるようになり、また七歳前後に「氏子入り」と云って氏神様に参詣する地方が多く、それは地域社会から氏子として認められるための通過儀礼でありました。

 

このように「七五三」は幼児が成長してゆく段階ごとにその守護を神様に祈り、また社会からも祝福を受ける日であります。

お問い合わせ
所在地住所
〒238-0007
神奈川県横須賀市若松町3-17
電話番号
046-822-0208
FAX番号
046-822-9649
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